奥深き「食」の世界
昨日の土曜日は、ローフード(リビングフード)の料理講習会に参加してきました。
日本語で言うと”ロー”だけど、、low でも law でもなく、raw。
つまり、ナマですね。
raw fish (生魚)の raw。
ですので、raw food すなわち 生の食品、ということですが、living food (生きている食品)とも言われるそうです。
加熱した食品=死んでいるという意味の対比として。
生の食品(野菜・果物・ナッツ等)を、火を通さず(加熱する場合も46度以下に限られている)食すというのがローフードの決まりごとだそうで、生の食品だからこそ含まれる栄養素や酵素を摂取して元気になろう!みたいな感じかな?
私個人的には、野菜は大好きなんですけど、温野菜とか煮物とかも大好きなので、逆にそういうのが食べられないことがストレスになってしまうと思うから、ずーっとローフードを実践しよう!という思いには至らなかったのと、どちらかというと、薬膳の考え方のほうが自分には合ってるかなと思ったのと、新鮮なオーガニックとなるとコスト的なこともあるし、そもそもローフーディズムを貫くための食材が入手しにくいため(オーガニック食品でないとダメという決まりは全くありませんので念のため)、家では実践できないと思いますが、先生のお人柄もあって、レッスンそのものはほんとに楽しかった(&おいしかった)。
今回のメニューは・・・
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