奥深き「食」の世界
昨日の土曜日は、ローフード(リビングフード)の料理講習会に参加してきました。
日本語で言うと”ロー”だけど、、low でも law でもなく、raw。
つまり、ナマですね。
raw fish (生魚)の raw。
ですので、raw food すなわち 生の食品、ということですが、living food (生きている食品)とも言われるそうです。
加熱した食品=死んでいるという意味の対比として。
生の食品(野菜・果物・ナッツ等)を、火を通さず(加熱する場合も46度以下に限られている)食すというのがローフードの決まりごとだそうで、生の食品だからこそ含まれる栄養素や酵素を摂取して元気になろう!みたいな感じかな?
私個人的には、野菜は大好きなんですけど、温野菜とか煮物とかも大好きなので、逆にそういうのが食べられないことがストレスになってしまうと思うから、ずーっとローフードを実践しよう!という思いには至らなかったのと、どちらかというと、薬膳の考え方のほうが自分には合ってるかなと思ったのと、新鮮なオーガニックとなるとコスト的なこともあるし、そもそもローフーディズムを貫くための食材が入手しにくいため(オーガニック食品でないとダメという決まりは全くありませんので念のため)、家では実践できないと思いますが、先生のお人柄もあって、レッスンそのものはほんとに楽しかった(&おいしかった)。
今回のメニューは・・・
・ズッキーニのラザニア
・ガーデンサラダ with バジルのドレッシング
・クルミのハモスとクルディテ
・チョコレート&ブリスボール
肉もチーズもパスタ(ラザニア)も使ってないのに、どこからどう見てもラザニア。
すごすぎます。
レッスンに行く前は、もしかして量的に足りないかもしれないから、パンでも買っておいて家に帰ってから食べたらいいか~なんて思ってて、ちょうど大丸に寄る用事があったので小さめのパンを2個買っていったんだけど、食後はパンどころか、もう何も食べられません、満腹で動けません状態。
正味、野菜とフルーツとナッツしか食べてないし、しかも量的には少なめのランチ程度なのに。
ちなみに、食べた量というのは、野菜とフルーツが盛られているお皿(セロリの葉っぱが写っている写真です)の約4分の1、ラザニアが乗っているお皿1プレート(サラダとラザニア)、おやつ1コずつ。写真だと大きく見えるかもしれないけど、おはぎっぽく見えるボール状のは、一口大ぐらいです。
以上です。
普通でしょ?
しかも炭水化物食べてませんから。
とりあえず満腹で死にそう。。。。と思って帰宅して、翌朝起きても満腹感は続いてました。
でも食べようと思えばなんとなく食べられるなーぐらいの満腹感。
変わったことが一つ。
昨日は全く気付かなかったけど、今朝起きてみて、なんか指先に「気」が流れてる気がするんです。
うまくいえないけど、なんか手足の末端が元気になった気がするというか。
気のせいかもしれないけど
なんかすごい、と思いました。
単なる満腹感ってある程度の時間が経過したら消え去るけど、そうじゃない充足感。
不思議な感覚。
私はもともと便秘じゃないので、お通じの変化等は特にわかりませんでしたけど、いずれにしても貴重な経験ができて楽しかったです。
また1年後ぐらいにあるかもしれないとのことなので、その時は行ってみたいなと思っています。
永作博美と宮崎あおいを足して二で割ったような感じの愛らしい先生でしたが、私とほぼ同年齢と知り、肌の美しさの違いにちょっとショックを受けたのでした。
まぁもともとの差が大きいかもしれないけど。。。
食についての勉強は今後も続けたいと思います。
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コメント
なるほど!そうでしたか。
法曹関係者の特殊な食事かと思ったら“生”だったとは(笑)
それにしても美味しそうですね。カラダにもよさそう。
なにより「指先に気が流れている感覚」が気になります。
気が流れる。気持ちいいのですか?痺れるのとも違う?気になるなあ。
ええもちろん
「永作博美と宮崎あおいを足して二で割ったような感じの愛らしい先生」よりも
はるかに気になりますとも…(^-^;
投稿: L&P | 2009/09/28 09:48
>LPさま
ごぶさたです~お元気でしたか?
可愛い先生、気になりますよね~!!!
ラブリーでキュートな女性でしたよ♪
指先ですけど、なんていうのか、energyがチャージされた!!って感じでした。面白いことに、今日はもう指先までいってなくて、指の付け根あたりで止まっちゃってます。不思議な感覚ですね。
痛いとか痒いとか痺れるとかではないな~
寒いところから温かい部屋に移動して、『あー血が通ってきたなー』に似てるといえば似てます。
投稿: YUKI | 2009/09/28 19:14