キスされたくなる絵
午後八時からNHKでクリムトの番組をやってたので見てました。
私が思ってた内容とはちょっと違ったけど(評論家みたいな人のトークが聞きたかったわけではなかったので)、ウィーンの美術館の人とか美術研究家の人たちの話(尾形光琳や日本美術から受けた影響のこととか)は大変興味深く拝見。
なんていうか、技巧的な解説(例えば金粉をこうやって使ってますとかそーいうの)や時代背景と客観的事実(例えば絵が描かれた前年に何かあったとか)には興味あるけど、評論家の人がその絵を見てどう思ったかとか、当時こーいう思いで描いてたはずとか、個人的に全然興味ないのです。
だって絵を見て感じることは人それぞれ違うし、作者の気持ちは作者のものだと思うし。
私が大好きな『接吻』ももちろん取り上げられていて、ナマで見た時のコーフンがよみがえって鳥肌たっちゃった。
感動のあまり絵の前でしばらく動けなかったからね〜
またいつか現地に見に行きたいな〜
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