臨場(最終回)
ずーっと見たかったけど、どうも夜9時という時間枠は忘れやすくて、結局初めて見たのが先週の水曜日に放映された最終回になってしまったドラマ「臨場」。
内野聖陽さんが鋭い眼光の主人公・倉石義男検視官(警察官)を演じています。
最終回しか見られなかったことをハゲシク後悔したので、原作本も読んでみましたが、原作とドラマはちょっと設定が違ったりするので、ある意味ベツモノでした。面白かったけどね。
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臨場 (光文社文庫) 著者:横山 秀夫 |
私はもともとドラマとか本とか問わず検視(屍)官とかあっち系のが大好きなので(死体が好きなわけではないので念のため)、P・コーンウェルのスカーペッタシリーズも愛読してたし、テレビドラマを見なくなってずいぶんになるけど、名取裕子の法医学教室だけは欠かさず見てたんだよね。
西村和彦がドラマの中で殉職するまでは(笑)
「臨場」は、だいぶ前に新聞で、内野さんの役作りについてのインタビューを読んでから興味津津だったのに結局最終回しか見てないので、DVDが出たら借りようと思ってます。
内野さんつながりでいうと、これも欲しいんだよな。もう垂涎もの。
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蝉しぐれ [DVD] 販売元:NHKエンタープライズ |
原作がとても切なくて、私はかなり藤沢ワールドに浸ってたのですが、それを内野さんが演じてると思うと・・・・
はぁ。。。(悶絶)
関係ないけど、なんでこんなに今日はブログ更新頻度が高いのかというと・・・・
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